堤幸彦監督、新作映画に願い「『君の名は。』のように…」

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堤幸彦監督 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の向井理、堤幸彦監督らが15日、都内で行われた映画『RANMARU 神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編』(12月3日公開)の完成披露セレモニーに出席した。

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 今年9月に最終回を迎えたTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』の続編として公開される同劇場版。舌で舐めるとすべての成分を分析することができてしまう特殊能力=「絶対舌感」を持つ男・朝永蘭丸(向井)と奇想天外なキャラクターたちが温泉を舞台に事件を解決するギャグミステリー。

 セレモニーには向井、堤監督のほかに木村文乃、佐藤二朗、木村多江、市原隼人が出席。主演映画が無事完成し、向井は「やっとこうして皆さんのお目にかかることができて幸せです。その瞬間を皆さんとこうして共有できることがうれしくもあり、少し緊張もします」と感慨深げにほほ笑んだ。

 コメディ要素が人気の同作だが堤監督は「この作品は社会派の作品であります。人々に問題を投げかけるテーマ性の深い作品」とジョークを交えてアピール。作品の封切りを直前に控え「是非、観ていただいて『君の名は。』のように議論してほしい」と大ヒットを願った。