新垣結衣主演『逃げ恥』第6話視聴率13.6% 5週連続右肩上がり

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新垣結衣主演TBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第6話場面カット (C)TBS

 女優・新垣結衣が主演するTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜 後10:00)の第6話が15日放送され、平均視聴率が13.6%だったことが16日、明らかになった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同作は第2話で同枠のドラマ史上最高となる平均12.1%を記録して以降、視聴率が右肩上がりを維持しつづけ、今週で5週連続上昇という快挙を成し遂げた。

【写真】ドラマ内で清楚なセーラー服姿を披露したガッキー

 同ドラマは、海野つなみ氏原作の人気コミックを実写化。職なし、彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)とひょんなことから、周囲に秘密で夫=雇用主、妻=従業員という恋愛感情を持たない“仕事としての結婚”つまり契約結婚をすることとなるラブコメディー。

 初回10.2%の二桁スタートを切ると、12.1%(2話)、12.5%(3話)、13.0%(4話)、そして5話では13.3%と右肩上がりの視聴率を記録中。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。エンディングでは星野の歌唱する主題歌「恋」にあわせて出演者がダンスする『恋ダンス』や、『エヴァンゲリオン』『情熱大陸』などのパロディーを盛り込んだ演出が毎回、好評を博している。今回は新垣が9年前、自身が2007年に出演した同局連ドラ『パパとムスメの7日間』(2007年)で着ていたものとセーラー服を劇中で披露して話題を呼んでいる。

 第6話ではみくりの叔母・百合(石田ゆり子)のはからいにより2人は新婚旅行ならぬ社員旅行として温泉旅館に泊まりにでかける。徐々に距離を縮めてきた2人だったが、訪れた温泉旅館で用意されていたのは、なんと夫婦やカップルで寝るのに最良なダブルベッド…。ひとつ屋根の下に暮らしているとはいえ、別々の部屋で寝てきたみくりと津崎は大慌てで…というストーリー。