恒例青色イルミからシャンパン風まで 東京ミッドタウンのイルミ

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東京ミッドタウンで行われたクリスマスイルミネーション 『スターライトガーデン2016』(C)oricon ME inc.

 東京ミッドタウン(東京・港区)が15日より、クリスマスイベント『ミッドタウン・クリスマス2016』をスタート。約2000平方メートルの芝生広場を使用したメインの青色イルミネーション『スターライトガーデン2016』には、4本のサーチライトが上空約100メートルまで一直線に伸びる演出を新たに導入して、ビックバンを表現。宇宙空間の雰囲気を楽しめる。

<写真>点灯式に登場した桃井かおりと奈良橋陽子さん

 クリスマスが近づくにつれて来訪者が多数訪れ、大行列ができる毎年人気の同イベントは今年で10回目。約18万球のLEDを使用した青色イルミでは、以前好評だった流れ星が、12分に1回の特別演出として5年ぶりに復活。フルカラーLEDを使用した直径約6メートルのヴィジョンドームのへ一筋の流れ星が落ちることから、宇宙の青い世界の演出が始まる。

 ほかにも、キャンドルのようにゴールドの温かな光を放つ『ツリーイルミネーション』や、シャンパングラスのように光が幻想的に舞い降りる『シャンパン・イルミネーション』など、さまざまなイルミネーションを堪能できる。期間は12月25日まで。点灯時間は午後5時から11時まで。

 なお、隣接するホテル『ザ・リッツ・カールトン東京』のカフェラウンジ『カフェ&デリ』(1階)では、入り口をお菓子の家のようにかたどったジンジャーブレッドハウスが登場。全部で約30キログラムのジンジャーブレッド生地を使用したレンガを貼り、周辺にはキャンデーやツリー型クッキー、チョコレートなどを装飾。漂う甘い香りでクリスマスムードを盛り上げる(12月25日まで)。