ディズニーのテレビアニメシリーズにラテン系プリンセス登場 その名はエレナ

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ディズニーの新作テレビアニメーション『アバローのプリンセス エレナ』ディズニー・チャンネルにて11月27日スタート(C)Disney

 ディズニーの新作テレビアニメーションシリーズ『アバローのプリンセス エレナ』が、全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送などで視聴できる「ディズニー・チャンネル」で、11月27日(毎週土・日曜 後5:00)より放送開始される。主人公のエレナは、ディズニー初のラテン系プリンセスだ。邪悪な魔女から王国を救った勇敢な少女・エレナ。まだ16歳で未熟なプリンセスが、アバロー王国の次期王位継承者としてふさわしい品位を兼ね備えた君主の素養を身に付けていく物語となっている。

エレナ役の橋爪紋佳

 エレナは、強さと優しさを併せ持つプリンセス。ある時、アバロー王国に侵入した邪悪な魔女に一人で立ち向かった際に、身に着けていた“アバローのペンダント”の力でペンダントに引き込まれてしまう。それから長い歳月を経て、無事、人間の姿に戻れたエレナは、魔女を撃退し、アバロー王国の次期王位継承者となる。祖父母のフランシスコやルイーサ、親友のナオミ、妹のイザベルら、エレナを取り巻く人々のほか、聖なるキツネでエレナの守護霊でもあるズーゾや、金剛インコとジャガーの混血で空を飛ぶことができるジャークインなど、魔法に満ちたアバロー王国ならではの生き物も多数登場する。

 サンバ、ボサノバ、マリアッチなど多様なラテン・アメリカ音楽が取り入れられていることも同作の特徴の1つで、各エピソードに必ず歌が盛り込まれる。制作は、ディズニー・チャンネルのオリジナル・アニメーションシリーズ『ちいさなプリンセス ソフィア』でエミー賞(米国のテレビ番組を対象にしたアワード)を受賞したスタッフが担当している。

 エレナ役を務めるのは、声優の橋爪紋佳。放送スタートを前に、「オファーをいただいた時は、うれしくて胸がいっぱいでドキドキとワクワクが止まりませんでした。ラテン系というと私は太陽のイメージがありますが、そういった太陽のエネルギーを感じるような、鮮やかな色の衣装や建物が描かれていて、映像からとてもパワーが伝わってきました。いままでのプリンセスよりもさらに情熱的で躍動感のある、すごくエネルギッシュなプリンセスだと思います。子どもから大人まで楽しめるお話となっていますので、皆さんぜひご覧ください!」 とコメントを寄せている。