鈴木亮平&蓮佛美沙子、理想のクリスマスは"定番" 急接近に照れ顔も

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「レノアハピネス 半径30cmのハピネスドーム」発表プレスイベントに登場した俳優・鈴木亮平と女優・蓮佛美沙子 (C)oricon ME inc.

 俳優・鈴木亮平と女優・蓮佛美沙子が16日、東京ミッドタウンで開催された柔軟剤『レノアハピネス』の世界観を体験できるイベント「レノアハピネス 半径30cmのハピネスドーム」発表プレスイベントに登場した。多くの報道陣や買い物客が見守る中、"半径30cm"の距離に近づくとスノードームのように花びらが舞うドームの中で接近した2人は、「なかなかないので照れますね...」(鈴木)、「亮平さんと会うのが久しぶりだったので、近い!って(笑)」(蓮佛)と互いに照れ顔。鈴木が「半年ぶりくらいに会うんですけど、ぐっと心の距離が近づいた気がしました」と話すと、蓮佛が「(CMでの間柄が)恋人なのに...」と突っ込むなど、息の合った掛け合いを見せた。

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 現在放映中の『レノアハピネス』の新CM「恋人の30cm」篇で、恋人役を演じている2人。鈴木は撮影にあたり、"ハグ"をするシーンを相当研究したそうだが、「どうやったらキュンとするハグになるんだろうって。僕が勢いでいくと、でかいので、蓮佛さんがドーンってなっちゃうので、体当たりにならない方法はどうしたらいいだろうって悩んで。それで、1回立ち止まってからガッと抱き寄せる、そのテクニックを編み出しました」と、その出来には自信がある様子。一方の蓮佛は、「20テイクくらいやりましたけど、『会いたい!』っていうのが伝わってきたのが嬉しかったですし、難しいって悩んでる様子も含めてキュンとしてました」と振り返った。

 また、会場となる東京ミッドタウンでは、毎年クリスマス時期のイルミネーションが人気を集めるということで、理想のクリスマスについて問われると、蓮佛は「イルミネーションを見に行きたい。好きな人、友達、家族と行って、キレイだねって写真を撮ったりとか、"ザ・定番"みたいなすごし方をしたいです」、鈴木は「僕は平和なクリスマスがいいです。身近な人と一緒にゆっくりすごすのが、意外と一番幸せなクリスマスなんじゃないかと思います」と、多忙を極める2人だからこその回答。鈴木、蓮佛ともに「今年のクリスマスデートはこのハピネスドームを口実に半径30cmの距離に近づいていただけたら」と、ミッドタウンの「レノアハピネス 半径30cmのハピネスドーム」をおすすめデートスポットとしてあげた。

 リニューアルした『レノアハピネス』の「半径30cmのハピネス」のコンセプトを体感することができる「レノアハピネス 半径30cmのハピネスドーム」は、東京ミッドタウンで11月16日(水)~20日(日)の5日間にわたって開催される。