小栗旬“サイコパス”診断結果に納得せず「絶対違う!」

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サイコパス度が高いとの診断結果に不満げな表情を見せた小栗旬 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の小栗旬が16日、都内で行われたHuluオリジナル連続ドラマ『代償』独占配信記念完成披露試写会&舞台あいさつに登壇した。ドラマの内容にちなみ、イベントで心理カウンセラー・晴香葉子氏によるサイコパス診断を実施。5つの質問のうち操作性や口達者さ、非計画性、退屈しやすさなどで同席した俳優・高橋努より“サイコパス度”が高いとされた小栗は「絶対違う!(サイコパスの本を)読んだ時、要素なかったもん!」と不満げに訴えた。

【写真】小栗と同居経験のある高橋努も登壇

 断固否定する小栗に高橋は「薄々そうかな…と。サイコパスの人って気づかないことが多いから」と悪ノリ。サイコパス=犯罪者というイメージで語られがちだが実は「大変魅力的で成功した人に多い」と晴香氏から説明を受けた高橋は「小栗旬という役者がここまできてるということはつまりサイコパスということ」と妙に納得していた。

 かつては同居していた時期もあるほど旧知の仲である小栗と高橋。恋愛における衝動性に関する質問では小栗は「努くんは会うたびに誰が好きだって言ってる」と暴露。「僕も惚れっぽかったけど、早いうちに結婚してるし、努くんは(独身)継続中なので…」と続けて高橋から「やめなさい!」と制止されるなど、仲良しならではのかけあいで笑いを起こしていた。

 作家・伊岡瞬氏の原作小説(角川文庫)をもとにした同ドラマは弁護士の圭輔(小栗)が自身の人生と精神を破壊したかつての“友人”でサイコパスの達也(高橋)と決着をつめるために危険な賭けに出るクライム・サスペンス。18日より毎週金曜に最新話を日米同時配信。