ハリポタ新章『ファンタスティック・ビースト』 続編にダンブルドアが登場

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ロンドンプレミアの模様 (C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C)JKR.

 世界中で大ヒットした「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(23日公開)のロンドンプレミアが現地時間15日、英レスタースクエアで開催された。

【動画】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』予告編

 プレミアには、主人公ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインをはじめ、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、カルメン・イジョゴら出演者とデビッド・イェーツ監督、脚本を手がけた原作者J・K・ローリング氏、プロデューサーのデビッド・ハイマン氏らが登場。

 レッドメインの故郷であり、『ハリポタ』のお膝元であるロンドンでのお披露目とあって、『ハリポタ』シリーズの衣装に身を包んだ"ポッタリアン"をはじめ、ニュートの衣装に身を包んだ"ファンタビスト"も2000人以上が詰めかけた。

 主人公のニュートは、ハリーと同じくホグワーツ魔法魔術学校の出身で、のちにホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書『幻の動物とその生息地』を著すことになる人物。本作では、不思議なトランクの中を魔法動物でいっぱいにしてニューヨークを訪れるが、ひょんなことがきっかけで人間(マグル=米国ではノーマジ)のものと取り違えられてしまう。

 プロデューサーのデイビッド・ヘイマン氏は、シリーズ化が発表されている同作の続編について「今はすべてを秘密にしておこうとしているので、あまり言えないんだ」としつつ、「若き日のダンブルドアは出てくるよ。どうなるかお楽しみだね。どういう展開になるかは誰にもわからないということで、楽しんでもらえると思う」と、ヒントを明かした。