今年の流行語候補は“豊作” 各分野が好バランス、ネット発の過激な言葉も多数

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2016流行語大賞候補30語発表 (C)ORICON NewS inc.

 今年最も話題となった言葉を選ぶ『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)のノミネート30語が17日、同賞事務局より発表された。今年度の傾向として「例年と比較すると、各分野でバランスよく言葉が生まれ、豊作ともいえる年」と分析している。

【動画】街の人が選ぶ2016年流行語は?

 同事務局は、「“神ってる”をはじめとしたネット発信の言葉の多さと、声に出す流行語より文字による言葉が氾濫。そのため、過激な言葉が多く、上り坂、下り坂ではなく“まさか”と思われる言葉も出現した」と総括。また「同時に、1つの現象で複数の新語・流行語が生まれている」と、豊作の1年を振り返った。

◇ノミネート30語は以下の通り
アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/EU離脱/AI/おそ松さん/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/斎藤さんだぞ/ジカ熱/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/トランプ現象/パナマ文書/びっくりぽん/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/民泊/盛り土/レガシー