山崎樹範、結婚後初公の場に登場 「怜ちゃん大好きだよー!」と叫ぶ

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結婚後初の公の場に登場した山崎樹範 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山崎樹範(42)が18日、都内で行われた映画『幸福のアリバイ~Picture~』初日舞台あいさつに出席。女優の吉井怜(34)と11日に結婚を発表して以降、初公の場に登場した山崎は、観客から祝福の声が飛ぶと「ありがとうございます」と照れ笑い。「11日に入籍しました」と報告し、「怜ちゃん大好きだよー!」と叫んでのろけた。

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 同作に登場するさまざまなエピソードから“結婚”という現在の自身とリンクしたようなパートに出演した山崎は「私が演じたのはダメ男で、台本を読んだときに僕のことをそのまま書いてくれた、できるのは僕しかいないと思った」と役柄を紹介。相手役を演じた木南晴夏は「すばらしいダメンズぶり。見ているとイライラしてくる」といじっていた。

 共演の佐藤二朗は、若い頃に山崎と共に有名俳優たちと共演したドラマを振り返り、「お互い無名だったけれど、やましげが『とにかく芝居頑張ります』って言っていたのを急に思い出した」と回顧。この日、監督の陣内孝則、柳葉敏郎、中井貴一らと並んで舞台あいさつに2人も立ち「感慨がある」と力を込め、「今のあいさつはやましげへの“ご祝儀代わり”です」と祝福した。

 舞台あいさつ前に行われた囲み取材では、監督を務めた陣内が祝福しつつ、「入籍したってメールで報告受けた。彼女(吉井)のアドレスが入っていたので、俺と一度は飯食っている」と告白。陣内にはっきりした記憶はないようだが、「『なんで知っているんですか』っていう疑惑の目を山崎から向けられた」と苦笑していた。

 同映画は、俳優としても活躍する陣内が『スマイル 聖夜の奇跡』以来となる監督を務めるコメディー。人生の分岐点である冠婚葬祭をテーマに、登場人物たちが織り成す悲喜こもごもを描く。そのほか、大地康雄、浅利陽介、木南晴夏、入山法子、渡辺大、佐藤二朗が出席。山崎と、同作への出演後に結婚した浅利は、客席へ向けてブーケトスを行った。