『ドクターX』第6話は「I have a melon」で21.5%

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ドラマ『ドクターX』第6話(11月17日)より。金沢へ戻る海老名(遠藤憲一)を図らずも見送ることになった大門未知子(米倉涼子)(C)テレビ朝日

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)の第6話が17日に放送され、番組平均視聴率が21.5%だったことが18日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

『真田丸』では上杉景勝を演じている遠藤憲一

 辞表の提出を迫られた病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとに、それなりの野心を持って金沢から駆けつけた海老名敬(遠藤憲一)。実際の手術は第1助手の大門未知子(米倉)にやらせて、世界初の術式による手術を成功させるが、蛭間の方が一枚上手だった。

 海老名と交わした誓約書を内科部長の黄川田高之(生瀬勝久)と、外科部長の西園寺猛司(吉田鋼太郎)がパクリと口に入れ、その場にいた未知子が視聴者の声を代弁する「ヤギか」。さらに、神原晶(岸部一徳)がいつものようにメロンとともに請求書を届けると、蛭間が万年筆とメロンを手に、今年の『新語・流行語大賞』にもノミネートされた「PPAP」をパクっていた。

 同ドラマは、初回(10月13日)の番組平均視聴率で20.4%を獲得し、今年放送された民放ドラマとしては一番の高視聴率でスタート。第2話(10月20日)は19.7%で、「第2シーズン(2013年10月期放送)の第3話以来の20%割れ」と話題に(ちなみに、第2シーズンのその後と、14年10月期放送の第3シーズンは全話20%超え)。第3話(10月27日)はプロ野球日本シリーズ中継延長のため50分遅れで放送されたが24.3%と今期最高を更新。第1シーズンから登場する鈴木浩介演じる外科医・原守が途中参戦した第4話は21.3%、第5話は20.4%と高い水準で視聴率を維持している(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。