諸見里大介、スタバで言えるメニュー発見「マンゴーパッションティーフラペチーノ」

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
諸見里大介が見つけたサ行の入っていないスタバメニューは「MPTF」

 タレントの諸見里大介が19日、東京・秋葉原で開催されているセガグループ初の共同イベント『セガフェス』で、競馬アプリ『StarHorsePocket』のステージイベントに登壇した。イベント内では「カツゼツを良くしたいゲスト」としてタレントの重盛さと美、ガリットチュウ・熊谷岳大らと"競馬実況"対決に挑戦した。

『StarHorsePocket』ステージイベントの登壇者

 ともにカツゼツに自信がないという重盛、熊谷の傍らで「僕も注文するのが苦手。しゅたば(スターバックスコーヒー)であまりしゃ(サ)行の入っていないメニューを発見した」と自信満々の諸見里。「マンゴーパッションティーフラペチーノ」と滑らかに紹介して会場から歓声を浴びるも「店員しゃんのまえで言ったら2分またしゃれてカフェラテが出てきた」と結局全く伝わらなかったことに肩を落とした。

 競馬実況対決は、前半は予め用意されたコメント、後半はアドリブで勝負。他の2人が健闘するなか、なぜか馬名を「ササハラサブロウ」「ガスバス爆発」と言いにくいものに差し替えられた諸見里はもちろん全く言えずに大苦戦。

 声優の今村彩夏、まつだ志緒理らによる審査の結果、重盛、熊谷が同点優勝し、諸見里大介は罰ゲームとして「カツゼツをよくするまずいお茶」を飲まされ、「まじゅい!」と涙目になっていた。