『M-1グランプリ』決勝進出コンビ8組が決定 ハライチ、スリムクラブら

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『M-1グランプリ』決勝進出コンビ8組が決定(※アキナは会見欠席) (C)ORICON NewS inc.

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2016』(以下、『M-1』)の決勝進出者が20日、発表された。決勝に残ったのは、カミナリ、スーパーマラドーナ、アキナ、相席スタート、ハライチ、銀シャリ、スリムクラブ、さらば青春の光ら8組。

決勝へ向けて意気込みを語ったハライチ・澤部(左)

 また、決勝進出コンビのネタ順は、1=アキナ、2=カミナリ、3=相席スタート、4=銀シャリ、5=スリムクラブ、6=ハライチ、7=スーパーマラドーナ、8=さらば青春の光、9=敗者復活戦勝者に決まった。

 今大会は、6年ぶりに決勝復帰を果たしたスリムクラブをはじめ、銀シャリ、スーパーマラドーナら決勝経験コンビが多く勝ち残った。中でも2年連続の決勝進出となるハライチの澤部佑は「去年はしっかり最下位でした。今年も最下位をかっさらうべく戻ってきました。悔しかった。相方も悔しがっていた。ここでビシっと優勝を決めればカッコいいでしょうね!」とリベンジを誓った。

 初進出組のなかでは南海キャンディーズ、メイプル超合金ら“男女コンビ”のなかから唯一、駒を進めた相席スタートが異彩を放った。山添寛は「男女コンビ強豪ぞろいのなか決勝に行かしてもらう。恥じない戦いで思い切って優勝したい。男女コンビで優勝者がいないので」と力強く語っていた。

 『M-1』は、プロ・アマ問わず、結成15年以内のコンビに出場資格があり、今年はプロ・アマ3503組がエントリー。決勝は12月4日、東京・六本木ヒルズアリーナで敗者復活戦を行った後、同じく六本木のEXスタジオで決勝が行われる(ABC・テレビ朝日系で午後6時30分から生放送)。チャンピオンには名誉と賞金1000万円。司会は昨年に引き続き、お笑い芸人の今田耕司と女優の上戸彩が務める。

■『M-1グランプリ2016』準決勝進出者(順不同)
カミナリ/霜降り明星/三四郎/スーパーマラドーナ/アインシュタイン/かまいたち/アキナ/Aマッソ/マヂカルラブリー/インディアンス/ゆにばーす/錦鯉/大自然/ニューヨーク/とろサーモン/和牛/学天即/相席スタート/ミキ/ハライチ/銀シャリ/メイプル超合金/ジャルジャル/南海キャンディーズ/アルコ&ピース/スリムクラブ/さらば青春の光/東京ダイナマイト/馬鹿よ貴方は(※ワイルドカード枠)