濱田龍臣&久保田紗友、富士急で絶叫アトラクション挑戦 『疾風ロンド』特別映像

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濱田龍臣&久保田紗友が富士急ハイランドで絶叫アトラクション「テンテコマイ」に挑戦 (C)2016「疾風ロンド」製作委員会

 人気作家・東野圭吾氏の小説を阿部寛主演で実写化した映画『疾風ロンド』(26日公開)。同作に出演する濱田龍臣、久保田紗友が山梨・富士急ハイランドで絶叫アトラクション「テンテコマイ」に乗車し、"疾風"を体験する特別映像が18日、ORICON STYLEに到着した。

【動画】濱田龍臣&久保田紗友が絶叫アトラクション挑戦 『疾風ロンド』特別映像

 富士急ハイランドでは、映画とのタイアップ企画『テンテコロンドチャレンジ』(11月18日~12月11日)を実施中。中翼を操作しライドを回転させる同アトラクションでは、あらかじめルーレットで決められた回転数ぴったりで周ることができれば、映画にちなんでスキー板やスノーボードなどがもらえる。

 到着した映像では、乗車前に濱田が「回れるように頑張ります!」、初めて富士急に来たという久保田は「絶叫系は大好きなので、回せるように頑張ります!」と、それぞれ元気に意気込み。

 空中に上がっていった2人は、一生懸命羽をパタパタさせるものの、もう一息のところでなかなか回転できず。そんな中、いち早く濱田が回り始めると、隣で順調に回転数を稼ぐ姿を見て久保田も羽を動かしたが、残念ながら回転数は0回。濱田は22回と好記録を残した。

 富士急ハイランドの広報担当者いわく、同アトラクションに初めて挑戦して回れる人はなかなかいないとのこと。ちなみに、この日までの最高記録は66回(10月26日現在)。空で"疾風"を体験して興奮冷めやまぬ2人は、もう一度乗りたそうに同アトラクションを見つめていた。

 同映画は、大学の研究所施設から盗まれた危険な生物兵器の回収を命じられた中年研究員が、わずかな手掛かりを基に奔走する。阿部、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシらが出演する。