高橋真麻、“破局危機”を回避「大丈夫です」 番組でのケンカ暴露は反省

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恋人との「破局危機」回避を報告した高橋真麻 (C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの高橋真麻(35)が20日、都内で行われた『城ドラフェスティバル2016 』PRイベントに出席した。昨年末から一般男性と交際中だが、19日に放送されたバラエティー番組でけんかしたことを明かし、「どうなるかわからない」と発言。“破局危機”をにおわせていたが、この日報道陣の追求に「大丈夫です。問題なく」と回避したことを明かした。

【写真】自慢の美声を披露した高橋真麻

 高橋は、11月上旬に交際相手と「小さなことの積み重ね」でけんかし、ちょうど同番組の収録があり、秘密にできずにけんかしたことを暴露。「けんかや揉め事があった時に、こうして囲み取材があると、ウソでも『幸せです』と言えなくて。取れ高とサービス精神で言ってしまう」と恋人との出来ごとも赤裸々に告白してしまうという。

 今回のけんかからの仲直りは高橋から切り出し、彼からは「わかった。お互いに思いやって続けていこうね」と返事。しかし、けんかなど2人の間のできごとをテレビなど話してしまうことに関しては「なんで話してしまうのか」と怒られたといい、「今後は恋愛のことはペラペラしゃべらないようにしますと言った。気を付けたい」と胸に誓った。

 この日はスマートフォンゲーム『城とドラゴン』に登場する人気キャラクター、マーメイドのコスプレ姿で登場。同キャラの必殺技が子守唄とあって自慢の美声を披露。また、囲み取材時には、取材陣から「彼にメッセージソングを」とリクエストされ、広末涼子の楽曲「大スキ!」を熱唱し、愛を伝えた。