10頭身モデル香川沙耶、意外なコンプレックス告白

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意外なコンプレックス告白を明かしたモデルの香川沙耶 (C)oricon ME inc.

 日本人離れした美脚と小顔で、日本トップクラスのスタイルを誇る驚異の10頭身を武器に活躍中のモデル・香川沙耶(21)。『モデルール 人気モデル8人がやっている27のシークレットレッスン』の発売にあたりインタビューに応じ、意外なコンプレックスを明かした。

【全身カット】驚異の10頭身! コンプレックスも明かした香川沙耶

 同書の中では、コンプレックスとの向き合い方なども指南しているが、自身のコンプレックスはというと「まずは顔。よく雑誌の写真などを見て「セクシー」「かっこいい」と言っていただくのですが、それにしては私は童顔かなと。もっとシュッとした強くてクールな顔だったらよかったのに、って思います」。

 さらに、「あとは声。クールなモデルに憧れるので、これもモデルとしての写真のイメージからするとかわいすぎる感じ。初めて会う人に「沙耶ちゃんってこんなかわいい声してるんだ~」って言われたり」とギャップに悩むこともあるそう。「でも、醸し出すオーラがセクシーだったりかっこよくて、顔や声がかわいいって両極端のものを持っているって、実はいいことなのかもしれないって最近思うようにしています。より幅広い自分を見せることができれば、今後の活動にも生かしていけると思うので」と前向きだ。

 健康的で美しく、そしてかっこよさを追求する『ベストボディ・ジャパン』で2015年に総合優勝した香川。圧倒的な美ボディの秘訣はというと、「大会前はかなりストイックにジムに通っていましたが、最近は「体を動かしたいな」って思ったときに行くようにしています。ペースを決めているわけではなく、本当に気が向いたときに」といたって自然体。「すでにある程度筋肉がついているので、ハードに体を動かすというよりも、女の子らしいキレイなボディラインを保つようにしています」と、良い姿勢を保つなど日常生活のなかで体幹を意識するようにしているという。

 ファッション誌『Oggi』に初登場してから8ヶ月という異例のスピードで専属モデルに抜擢されたほか、多くのファッションショーに出演するなど、今年活躍の場を広げる香川。屈託なくざっくばらんに話す姿は魅力的で、今後も多くの人を魅了してくれそうだ。