ゲーム『龍が如く』が実写ドラマ化 完全オリジナルストーリーで配信

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(左から)福山翔大、葉山奨之、矢本悠馬、手塚真生=人気ゲームシリーズ『龍が如く』実写ドラマ化 (C)ORICON NewS inc.

 セガの人気ゲームシリーズ『龍が如く』が実写ドラマ化されることが20日、都内で行われたイベント「セガフェス」内で発表された。ゲオオリジナルドラマ『龍が如く 魂の詩。』と題して、30日より動画配信サービス『ゲオチャンネル』で独占配信される。

 完全オリジナルストーリーで描かれる同ドラマのメガホンを取るのは、『ナイキジャパン』のCMなどを手がける江口カン監督。主人公・岡達也役は、現在放送中のTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、映画『青空エール』に出演した葉山奨之。そのほか、矢本悠馬、福山翔大、手塚真生らが出演する。

 撮影の合間を縫ってイベントに参加した江口監督は「名作『龍が如く』のドラマということで桐生一馬が出てこないけれど、桐生一馬に憧れる男たちの話。『龍が如く』のタイトルを借りている以上、半端なことはできない。役者・スタッフ一同、タイトル通り魂を込めてます。必ず男泣きさせられる」とアピール。

 主演の葉山は「以前からゲーム『龍が如く』のファンでした。その中で新しい『龍が如く』の主人公に決まってすごくうれしかったです。でもうれしい反面、やっぱり人気ゲームなので僕のイメージで主人公が務まるのかと不安もあります。それでもその不安を乗り越えるくらい、思いっきり達也を演じています!」とコメントを寄せた。

 2005年12月に第1作目が発売され、シリーズ累計出荷本数800万本を突破する同シリーズ。過去に映画化や連続ドラマ化、舞台化などさまざまな形でメディア展開され、12月8日には、プレイステーション4用ソフト『龍が如く6 命の詩。』が発売される。