稲垣吾郎が数ヶ月ぶりに木村拓哉の話題、ファンも盛り上がる

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『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』は、来年1月から番組名と放送時間を変更する

 17日の『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)で、稲垣吾郎が最近の中居正広と木村拓哉の行動について語る場面があった。

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 まず、人気コーナー“メンバーとの時間”に、リスナーから「中居くんがスマホにしようかなとラジオでおっしゃってました。びっくり」という、中居のパブリックイメージに基づいたメールが届いた。稲垣は「(中居は)ガラケーをずっと使ってるんでしたっけ、僕もあんまり詳しくないんですけど(笑)」と言いながら、「でも、彼がiPadを使ってゲームをやっている姿を見たことがあるので、僕はそんなに違和感はないですね」と、中居のキャラ設定を覆す素顔をサラッと暴露。

 続いて寄せられたのは、「木村さんがラジオで、カップラーメンの蓋を開けるタイミングには性格が出ると言っていました。木村さんは2分35秒ぐらいで開けてしまうそうです」という投書。稲垣は、「なるほど、確かに性格が出ますよね」と乗っかり、「何で“35秒”なのかわからないですけど(笑)」と、木村の細かいカウントにツッコミを入れつつ自論を展開。直後に、「ここで一曲聴いてください、“SMAP”で、『style』」と、木村のソロ曲である「Style」(2008年のアルバム『super.modern.artistic.performance』収録)をオンエアした。

 この『STOP THE SMAP』は、当初は10分の帯番組としてSMAP5人が担当。2012年4月にリニューアルし、稲垣1人の30分番組となった。実は、リニューアル以降、この番組で他のメンバーのソロ曲が流れることは、ほぼ初めてといっていいくらい珍しいことでもある。

 以前(10月13日放送回)も、投書にあった名前を読み上げることはあったものの、稲垣が木村単独の話題にガッツリ触れるのは実に数ヶ月ぶり。常と変わらぬテンションながら、曲紹介が「木村拓哉の」ではなく「SMAPの」であったこと、他に流された「SHAKE」(1996年)と「らいおんハート」(2000年)が共に木村を連想させる曲だったことに、SNSなどでファンが反応。11月13日に誕生日を迎えたばかりの木村をさり気なく祝うかのような構成に、喜びの声を上げていた。
(文/坂戸希和美)