フリーアナの八木早希&梅田淳、NHKでドラマ初出演&初共演

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NHK総合のドラマ『コピーフェイス~消された私~』11月25日放送の第2回にフリーアナウンサーの八木早希&梅田淳がテレビ番組の司会者として出演(C)NHK

 在阪民放局出身のフリーアナウンサー、八木早希と梅田淳が、NHKできょう18日スタートのドラマ『コピーフェイス~消された私~』(毎週金曜 後10:00)の第2回(25日放送)に出演する。2人は、情報番組の司会者としてドラマ初出演、そして初共演を果たす。

ドラマのためだけに作られた番組セット

 元・毎日放送アナウンサーの八木は現在、NHK『ぐるっと関西おひるまえ』(関西ローカル)のMCを担当。「フリーアナウンサーになってからのひそかな夢のひとつが『ドラマのアナウンサーのちょい役をする』でした。まさにその夢が初めてかないました」と喜びの声。「せりふは普段、生放送等で話しているコメントと同じなのに、ドラマ撮影と意識するだけでとても緊張しました」と感想を語っていた。

 元・関西テレビアナウンサーの梅田は「関西テレビ卒業から12年、ついにこの時がやってきた! NHKドラマ出演! 武士か? 弁護士か? いや警察官か...?で、依頼はなんとテレビ司会者。普通やんか!」と拍子抜けした様子。しかし、「NHKのドラマ収録現場は緊張感が違います。隣のスタジオではべっぴんさん。放送は全国区。故郷岐阜のおふくろに最高の親孝行(笑)」とはしゃいでいた。

 同ドラマは、スクープを追う週刊誌記者の広沢和花(栗山千明)が飛行機事故に遭い、奇跡的に救出されるも、まったくの別人の朝倉芙有子の顔に整形されてしまうサスペンス。事故のショックで記憶を失っている間は「芙有子」と信じて生活するが、全ての記憶を取り戻した時、彼女はすでに、"他人の夫"を愛してしまっていた、という展開。愛のため、他人の人生を生きるのか? 正義のため、自分の人生を取り戻すのか? ヒロインがたどり着く先は?