加藤茶、妻と初の旅ロケ 今の夫婦仲と仕事への思い「倒れるまでやりたい」

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
熱海の貸別荘で夫婦初の旅ロケを行った加藤茶夫妻(C)フジテレビ

 タレントの加藤茶(73)と妻の綾菜(28)が、23日に放送されるフジテレビ系バラエティー番組『モシモノふたりSP』(午後10:00~11:24)に出演。夫婦の生活に密着する新企画「ホントのふたり」で、夫婦としては初めてとなる一泊二日の旅ロケを行った。

【番組カット】2人での調理シーンも公開

 熱海の貸別荘に到着した2人は、早速ジャージに着替えて夕食と朝食の買い出しへ。「買うのはこれでいいの?」と逐一確認する加藤と、広島弁特有の語尾で「~だよね」を「~だよな」と話す綾菜の関係に、VTRを眺めるMCの小泉孝太郎も「加藤さんが、綾菜さんの後輩に見えます」と思わず笑みをこぼした。

 番組では、結婚当初からネットなどでささやかれている「財産目当ての結婚」や「仮面夫婦」などのウワサにも言及。ブログにアップした料理が「73歳に食べさせるものでない」など集中砲火を受けていた頃には、自分のせいだからと加藤には言えず、自身の母親に相談していたことを明かすなど、加藤夫妻の今が密着を通して浮かび上がってくる。

 旅の最後には、綾菜が「仕事は何歳までやるん?」と投げかけ、加藤が「決まっていない。体が普通に動いて仕事がもらえるなら、倒れるまでやりたい」と意気込みを見せる場面も。暗に自分が先にいなくなることをほのめかす発言に、綾菜がすかさず「ちーたんの奥さんになったけん......」と切り出した答えに、VTRを観ていたスタジオ中が感動に包まれていた。