『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』“ルウム編”製作決定

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』“ルウム編”突入(C)創通・サンライズ

 「ガンダム」シリーズの第1作目『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターを務めた安彦良和氏による漫画原作のアニメシリーズ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』で、“ルウム編”全2話の製作とイベント上映時期が19日、発表された。

『激突 ルウム会戦』場面写真

 全4話構成の『シャア・セイラ編』から続く通話として、イベント上映形式にて「第5話 激突 ルウム会戦」を2017年秋に、「第6話 誕生 赤い彗星」を18年に予定している。

 後に“赤い彗星”と恐れられるパイロット、シャア・アズナブルの知られざる若き日を描く本作。ルウム編では、一年戦争――『機動戦士ガンダム』の物語で描かれる、ジオン公国が地球連邦軍に対し宣戦布告した独立戦争に突入する。その一年戦争の始まり、人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争となった「ルウム戦役」を全2話で描いていく。

 この日から各地でイベント上映が開始された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』では、どこよりも早く『ルウム編』の予告が週替わりで2種類公開される。

■あらすじ
 宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。
 世界の人口の半数を死に至らしめた作戦を実行し突き進むジオン公国軍に対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍、その裏で交錯するザビ家の陰謀。変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。
 そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルの「赤い彗星」としての伝説が誕生する。

■公式サイト
http://www.gundam-the-origin.net