仮面女子・神谷えりな、2度目の内斜視手術成功で感謝 12月にステージ復帰

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メンバーとファンが作った千羽鶴を手に会見を行った仮面女子・神谷えりな (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・仮面女子の神谷えりな(25)が21日、都内で会見を開き、2度目となる左目の内斜視手術が成功したことを報告した。神谷は「メンバーやスタッフの方がたくさん応援してくれた。直接会いに来てくれる方もいた。遠方の方も、応援の言葉が届きました。すごく感謝しています。感謝の気持ちでいっぱい」と涙ながらに語った。

【写真】涙ながらに感謝をした涙ながらに感謝

 高校2年の時に内斜視となり、昨年5月に手術を受けていたが、今年6月に目に違和感があり、再発したことが発覚。今年9月に自身のブログで再発を公表し、11月17日に2回目の手術に踏み切った。

 神谷は今回の手術を「すごく怖かった。1回目と違う不安があった。部分麻酔をするので痛くはないが筋肉を触られる感じがつらかった。嫌という気持ちは大きかった」と回想。大きな不安を抱えていたが、紹介された静岡県内の病院で手術を受け、主治医から「再手術の心配ない」と言われたといい、その言葉に神谷は心の底から喜んでいる。

 現在左目は「痛みもあって充血はしている」が、「前回より痛みが引くのが早い気がする。いま不安はありません」と安堵の表情。12月2日にステージ復帰する予定で、年明けには新曲のリリースも控えている。神谷は「新曲を毎日聴いてイメトレしています」とファンの前に立つのを心待ちにしている様子だった。