大島優子、25歳でAKB卒業の理由は「基盤を固めないといけない」

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関西テレビ・フジテレビ系『#nakedEve』(毎週火曜 後11:00)にゲスト出演する大島優子 (C)関西テレビ

 女優の大島優子(28)が22日に放送される関西テレビ・フジテレビ系『#nakedEve』(毎週火曜 後11:00)にゲスト出演する。スタジオでは"25歳"という年齢について話は及ぶと"AKB48を25歳で卒業したい"と考え、その通りに実行したという大島は「20~25歳はまだハチャメチャできるけど、25~30歳は基盤を固めないといけないと思った」とその理由を語っている。

【写真】番組で密着するシンガーソングライター志望・さらさん

 番組では毎回、自分の事をまだ"好き"とは言い切れない一般女性達にスポットを当て、彼女たちの写真集づくりを通して、悩みながらも前向きに生きる女性たちの姿を追ったバラエティー。今回はシンガーソングライターの夢を抱きながらカラオケバーの店長をしている、さらさん(25)にカメラマンが密着する。

 26歳の誕生日を前に、さらさんは"夢の限界"を感じていた。実は今、CM曲の最終候補に残っているが、もしそれがダメだったら、音楽活動は辞めようと考えていた。音楽活動に反対し、9年間絶縁状態だった母とも、妹の働きかけによって今年和解したばかり。そんななか番組スタッフから「9年間の思いをお母さんに伝えてみませんか?」と提案を受ける。

 ゲストの大島は、自身の母については「人生を謳歌していて、友達のよう。一生ライバルかもしれません(笑)」といい、さらさんと母の関係性には「自分のことのように見てしまいました」と感涙する場面も。また「さらさんは音楽活動に整理を付けなくてもいいんじゃないかな。25歳までは自分で区切りを付けようとしていたけど、それを超えると『ま、いっか!』と思えるようになります」と今の年齢だからこそ言えるアドバイスを送っていた。