欅坂46、紅白は「いつか出られたら」 今年はドラマ経て「絆が生まれた」

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欅坂46(左から)菅井友香、渡辺梨加、平手友梨奈、渡邉理佐、守屋茜 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・欅坂46が21日、東京・アキバホールで行われた「欅坂46×マネーパートナーズ」マネパカード宣伝部発足式に出席。大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場に対する思いを聞かれると、最年少センターの平手友梨奈(15)は「今年はデビューして1年も経っていないので、まだそこまでは…」と謙虚さを見せつつ「でも、いつかは出られたらいいなと思っています」と願望も明かした。

【個別ショット】キュートな笑顔をみせた平手友梨奈

 イベントには平手のほか、菅井友香(20)、守屋茜(19)、渡辺梨加(21)、渡邉理佐(18)が登壇。デビュー曲「サイレントマジョリティー」(4月発売)が女性アーティストのデビューシングル歴代1位の初週売上26.1万枚を記録するなど飛躍を遂げた1年を振り返り、全員で「あっという間だった」としみじみ。

 平手は、メンバー全員が主役を務めたテレビ東京系連続ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』をきっかけに「絆が生まれたと思う」といい、「いろんなことを経験させていただいて、勉強した1年でした。結成したときにはこんなに忙しくなるとは思っていなくて、ありがたく思っています」と話した。

 欅坂46はこの日、国内外で利用できるプリペイドカード『マネパカード』の宣伝部員に任命された。