小関裕太、初のカレンダー発売 『ハイタッチ&お渡し会』開催も決定

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「2017年カレンダー」の発売が決定した小関裕太

 12月からミュージカル『わたしは真悟』(原作:楳図かずお)に出演し、2018年には映画『曇天に笑う』などの公開を控える俳優の小関裕太(21)が、自身初となるカレンダーを発売することが決定した。

【写真】「2017年カレンダー」オシャレメガネの小関裕太

 テーマは“つくる”。好奇心旺盛な小関らしく『友達づくり』『パンづくり』『曲づくり』『絵本作り』など、ものを“作り出す”ことに向き合っている姿が収められ、無邪気な笑顔、こまり顔、「ハッ」とするオトナ顔といった、多彩な表情も楽しめる。

 初カレンダーに小関は「20歳、21歳と、映画『Drawing Days』がきっかけで物作りの“0を1”にすることを知り、企画をすることを知りました。小学生の頃から意識している『挑戦』の規模を大きくできるよう常日頃チャレンジしております。そのような中のここ数年の『つくる。』ということをテーマにカレンダーを制作しました! 2017年への意気込みやワクワクが皆様に伝わったらと思います!」とコメントを寄せている。

 また、発売を記念して、東京・神戸の2ヶ所で小関本人との『ハイタッチ&お渡し会』の開催も決定。12月20日は東京・HMV&BOOKS TOKYOで、翌21日には神戸・HMV三宮VIVREイベントスペースで行われる。

 小関は、NHK『天才てれびくんMAX』などで子役としてキャリアをスタート。舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(11~12年)で注目を集め、以降も舞台『FROGS』(13年)、ドラマ『ごめんね青春!』(14年)『ホテルコンシェルジュ』(15年)などに出演。今年1~2月には、舞台『DNA-SHARAKU』でナオト・インティライミとW主演を務める。2018年には映画『曇天に笑う』が公開が控えている。