菅田将暉『仮面ライダーW』共演の吉川晃司と再会 「お父さんが見ている気持ち」

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『GQ MEN OF THE YEAR 2016』授賞記者会見に出席した菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の菅田将暉(23)が21日、都内で行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2016』授賞記者会見に出席。俳優デビューを果たした2009年放送の『仮面ライダーW』で共演していた、吉川晃司(51)とともに今年「最も輝いた男性」として表彰されたことを受け「デビュー作で一緒だった吉川さんが(舞台袖で)後ろにいてくださったので、お父さんが見ている前で走る運動会みたいな気持ちで、緊張がほどけました」と感慨深げに語った。

【動画】今年最も輝いた男たちが集結

 ドラマ、映画への出演が相次ぎ、大活躍だった今年を振り返り「外に出た1年でした。いろんなステージに進むことができて、いろんな人と出会えて、こういう賞をもらえるようになったんじゃないかなと思います」としみじみ。「今年は動けるだけ動いたので、来年は少し時間に余裕を持って、終わった後に笑える1年にしたいです」と言葉に力を込めた。

 一方の吉川も「当時は16歳でしたよね。あっという間に…」と菅田の成長ぶりにしみじみ。自身の1年について聞かれると「僕は…まぁまぁでしたね」と淡々と答えながら「水球が32年ぶりにオリンピック出場を果たしたということで、僕も当時候補選手の端っこで頑張っていたもんでしたから、大きな出来事でした。あとはカープの優勝、これが日本一だったら、こっちも32年ぶりでしたから、すごい1年でした」と笑顔を見せていた。

 そのほか、小澤征爾、トレンディエンジェル、柔道選手のベイカー茉秋、陸上男子400メートルリレー日本代表(飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太)、渡辺謙も受賞した。