福士蒼汰、初デートするなら「映画」 東出昌大&山田裕貴もプラン明かす

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初デートのプランを明かす福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の福士蒼汰(23)、東出昌大(28)、山田裕貴(26)、女優の小松菜奈(20)が23日、都内で行われた映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(12月17日公開)完成披露舞台あいさつに出席。男性キャストは初デートのプランを聞かれ、それぞれ告白した。

【写真】 初デートプランを明かして照れるキャスト陣

 福士は、初デートは「映画しか思いつかない」といい、「目的が映画なので、話さないといけないシチュエーションじゃないけど、2人でいられる。最初のデートに適した場所じゃないか」と持論を展開。観る作品は「相手が観たい映画にします。自分の意見はどうでもいい」と彼女思いの一面をのぞかせ、「見やすいのはアクション、コメディーかな」とほほえんだ。

 「深海魚水族館がいい」と答えた山田は、「深海魚水族館ではしゃいでくれる方がいいなという思いを込めて。キャッキャしたい」と希望。東出は「マイペースな答えですが、釣り。海釣りが好きなので。何が釣れるのかわからないですが、釣れたらどう食べる? ってなるし、夜2人で台所に立つのもいいかな」と語った。

 紅一点の小松は「付き合う前なら公園とか、そのへんをフラフラしているだけでいい」としつつも、3人のプランから選ぶとしたら「映画がいいです。釣りは何時間も待たないといけないので苦痛ですし、深海魚はちょっと…」と苦笑し、福士のプランに賛同した。

 映画の原作は七月隆文氏による恋愛小説で、切ない運命を背負った20歳の男女による淡い恋物語を描く。胸キュンシーンも満載で、福士のお気に入りは「名前を呼び合うシーン。自然になら言えますが、改めて言うのはドキッとした」。小松は「初デートで誘うときの電話でのやりとりがかわいい」とアピールした。

 会場にはメガホンをとった三木孝浩監督(42)も登壇した。