高畑充希、飛躍の一年を回顧「台風の目にいるような感じ」

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飛躍の一年を回顧した高畑充希 (C)ORICON NewS inc.

 女優の高畑充希が、今年圧倒的な活躍をした女性たちに贈られる『VOGUE JAPAN Women of the Year 2016』に選ばれ24日、都内で行われた授賞式に出席。主演を務めたNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』をはじめ、さまざまな映画・ドラマ・CMで大活躍した今年を「すごく目まぐるしかった。自分が台風の目にいるような感じで、周りがガーッと動いて、でも自分のいるところはすごく静か。なんだか不思議な一年でした」と振り返った。

【写真】高畑充希&木村佳乃&安藤サクラ&渡辺直美ら個性派ドレス共演

 女性に生まれてよかったと思う瞬間を問われ「とと姉ちゃんになれたことですね。女性じゃないと“姉ちゃん”になれないので」とほほ笑んだ高畑。「この先、印象に残る一年になんだろうなと。来年もその先もずっと、この賞に恥じないようにかっこいい女になれるよう頑張りますのでよろしくお願いします」とさらなる飛躍を誓った。

 同じく受賞した女優の安藤サクラも「今年30歳になって、女性としてどう変化していけるのかなと意識し始めるようになりました。その中でこの賞をいただいて、ものすごく心強いです」と大喜び。

 黒のドレス姿で登場した木村佳乃も「家庭と仕事の両立は永遠のテーマ。5歳と3歳の娘は本当にかわいい。両立は本当に大変ですし、迷いながら壁にぶち当たりながら一歩、一歩進んでいる感じ。それでも母になれたのはすごい喜びで、子どもの寝顔を見ると疲れが吹き飛びます」と話した。

 そのほか、金藤理絵(競泳選手)、小池百合子氏(東京都知事)、高田茜(バレエダンサー)、村田沙耶香氏(作家)、渡辺直美(芸人)が受賞し、今後の活躍が期待される女性に贈る『Rising Star of the Year 2016』には福士リナ(モデル)が選出された。

 授賞式前には記録的な初雪のなか、レッドカーペットセレモニーが行われ、女性陣はエスコート役のトレンディエンジェルの斎藤司、ハリー杉山と共に寒空の下、笑顔でカーペットを闊歩した。