『ドライブ』竹内涼真、後輩仮面ライダーに助言「スタッフさんと家族になるのが大事」

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後輩仮面ライダーの飯島寛騎&西銘駿に助言した竹内涼真(左) (C)ORICON NewS inc.

 俳優の竹内涼真が24日、都内で行われた『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』(12月10日公開)完成披露舞台あいさつに出席。イベント中に同作に出演していることが発表され、サプライズで会場に登場して盛り上げた。

【動画】仮面ライダーキャストが勢揃いの舞台あいさつ

 同作では、10月より放送が始まった仮面ライダーエグゼイドと、かつて活躍した仮面ライダーが共闘する。エグゼイドとゴーストの絶体絶命の危機と人類を救うため、ウィザード、ドライブ、鎧武の出演が発表されていたが、変身前の姿としてウィザードの白石隼也、ドライブの竹内も登場する。

 ドライブに変身する泊進ノ介を再び演じた竹内は「うれしかったです。すぐにやりたいと思った」と喜び。この日同じステージに立ち、今後も撮影が続くエグゼイドの飯島寛騎らに向けて「現場のスタッフさんたちと家族みたいになることが大事。歴代ライダーをやられてきて何でも知っているし、僕はスタッフさんと離れるのが寂しかった。チームで作品を作り上げていくので、関係性が大事」とアドバイスした。

 うれしそうに竹内を見つめていたゴーストの西銘駿は、「1年たっても先輩は先輩なんだなと思いました。共演できて本当にうれしかったんです」と笑顔。飯島は先輩ライダーたちとの共演に緊張していたと明かしつつ、「映画は映像の迫力がすごい。自分がゲームしているかのような世界になっています」とアピールした。

 そのほか、『仮面ライダーエグゼイド』から瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、岩永徹也、小野塚勇人、甲斐翔真、野村宏伸、『仮面ライダーゴースト』から大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗、劇場版ゲストの佐野史郎、新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至、坂本浩一監督が出席した。