稲村亜美、“憧れ”ムネリンと対面に感激「神様みたいな存在」

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“憧れ”川崎宗則選手(左)との対面に感激した稲村亜美 (C)ORICON NewS inc.

 米大リーグ・シカゴカブスの川崎宗則選手、“神スイング”で話題のタレントの稲村亜美が24日、都内で行われた劇場版アニメ『モンスターストライク THE MOVIE』(12月10日公開)の完成披露&ヒット祈願イベントにスペシャルゲストとして出席した。

【写真】人気声優たちが登場したイベントの模様

 川崎選手と共にイベント中盤に登場した稲村は「(川崎選手と会うのは)初めて。すごい大ファンで神様みたいな存在。日本からすごい応援していたので今回のカブスの優勝はすごいうれしいです」と大興奮。川崎選手も「神(スイング)から神と言われた!」と大喜びだった。

 同作は、人気ゲームアプリを映画化。“ある時期の記憶”を失っている中学生・焔レンとその仲間たちが、仲間の1人が過去の世界へ飛ばされてしまったのを機に、記憶がかすかに蘇り始める。

 焔レンの声を担当した声優の小林裕介は「遂に劇場版という形で皆さんにお届けできる。スケールの大きい作品になっていて、皆さんをがっかりさせない出来栄えになっています」と手応え十分。水澤葵役のLynnも「『モンスターストライク』は自分自身、思い入れの強い作品。キャストのチームワーク、スタッフさんとの絆も深まっている。胸を張って皆さんに観て頂ける作品になりました」と笑顔でアピールした。

 イベントにはそのほか、声優の河西健吾、福島潤、江崎慎平監督、脚本を担当した岸本卓氏が出席した。