乃木坂46松村・秋元らSPユニットがアニメ映画主題歌 声優初挑戦も

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乃木坂46のさゆりんご軍団(左半分)と真夏さんリスペクト軍団(右半分)がHoneyWorks第2弾映画のED主題歌を担当

 人気アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理、秋元真夏らが、劇場アニメーション第2弾『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』(12月17日公開)のエンディング主題歌「大嫌いなはずだった。」を担当することが明らかになった。さらに、松村、秋元、佐々木琴子、渡辺みり愛の4人は声優にも初挑戦。アニメ声優になることを夢見る松村は、ヒロインの友人役で声優デビューを果たす。

【作品内容】HoneyWorks『告白実行委員会』劇場アニメ第2弾

 本作は、動画総再生回数2億回を超すクリエイターユニット・HoneyWorksの楽曲「今好きになる。」「三角ジェラシー」などの楽曲を元に描かれた恋愛青春群像劇。4月に公開され、25万人を動員(興行収入3億円)した『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』と対をなす物語となっている。

 エンディング主題歌を歌うのは、この楽曲のためだけに結成されたスペシャルユニット「HoneyWorks meets さゆりんご軍団+真夏さんリスペクト軍団 from 乃木坂46」。松村がHoneyWorksの楽曲のファンであることを知ったメンバーが乃木坂46にオファーし、合唱曲「大嫌いなはずだった。」を書き下ろした。

 松村率いる"さゆりんご軍団"は佐々木琴子、寺田蘭世、伊藤かりん、秋元率いる"真夏さんリスペクト軍団"は相楽伊織、鈴木絢音、渡辺みり愛の計8人で構成。松村は、ヒロイン瀬戸口雛(声優:麻倉もも)の親友・華子(かこ)役、秋元、佐々木、渡辺の3人は女子学生A、B、C役で声優も務める。

 HoneyWorksは「青春感を出したくて合唱曲を作りました。特にエンディングということは意識せず、むしろここから物語が始まるような楽曲にしたいと思い、オープニングらしい楽曲になりました。映画ということもあって普段コラボできないアーティストさんとコラボしたいという願望もありましたし、合唱と考えてこういう楽曲を青春曲が似合う方たちと考えた時、一番に浮かんだのが乃木坂46さんでした。決して歌い上げる歌い方ではなく、すっと耳に入っていくるような歌声は本当に魅力的でイメージにピッタリでした」と手応えをにじませている。

 エンディング主題歌「大嫌いなはずだった。」は12月7日に配信限定リリース。公式サイトでは、同曲の音源を使用したミュージックビデオが公開される。

▽松村沙友理(さゆりんご軍団)コメント
 私はずっとHoneyWorksさんの曲が大好きなので、主題歌のオファーには本当に驚きました。『大嫌いなはずだった。』は、青春の恋の"あるある"が詰まっていて、初めて曲を聴いてからキュンキュンが止まらない素敵な曲で、私もこんな学生時代を過ごしたかった!と思いました。映画にも、華子という役で声優に初挑戦させていただき、うれしかったです。ぜひ私たちの曲と映画で、みなさんに恋する勇気を持ってもらえたら、と思います!

▽秋元真夏(真夏さんリスペクト軍団)コメント
「大嫌いなはずだった。」は、ため息が出るくらいキュンキュンする曲です。男の子と女の子がセリフで掛け合っているような歌詞のひとつひとつの言葉に、お互いが気づいてそうで気づいていないフリをしていたり、素直になれそうでなれない気持ちが隠れていて、最後までドキドキしながら聴いていただけると思います。私も生徒役で、映画にほんのちょっとだけですけど声の出演をしているので、ぜひ劇場で観て、探してみてください!