「THEカラオケ★バトル」オールスターによるテーマ曲誕生、今夜初披露

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テレビ東京系『THEカラオケ★バトル』発、“日本一歌がうまい”BEST ALBUM発売決定(C)テレビ東京

 テレビ東京系で放送されている"歌の格闘技"『THEカラオケ★バトル』(毎週水曜 後6:55)で、常連オールスターが歌う初のオリジナルテーマ曲「Over and Over ~夢は終わらない」が誕生。きょう23日放送の4時間スペシャル内で初披露される。歌うのは、その名も「K★Bオールスターズ」。メンバーには、つるの剛士、城南海、林部智史、翠千賀、RiRiKA、宮本美季、中村萌子、角田龍一、堀優衣、佐々木麻衣、鈴木杏奈が名を連ねる。

参加アーティストの写真

 番組は、2006年にスタートした元祖カラオケ採点番組。J-POP・演歌・アニソン・アイドルからミュージカル・宝塚まで、各界で活躍する歌のプロたちが集う「歌の異種格闘技戦」をはじめ、全国の歌うまシンガーから日本一を決める「全国統一!最強歌うま王決定戦」、さらに18歳以下の歌うまたちが驚きの歌声でハイレベルなバトルを繰り広げる「U-18歌うま甲子園」など、さまざまな大会を開催。半年に一度、プロ・アマそれぞれの大会で活躍したシンガーが、歌うまの頂点を競う"4時間スペシャル"で決勝に進出した7人に「トップ7」の称号が与えられる。

 今夜は、歌に青春をかける18歳以下の精鋭が、2016年の年間王座をかけて激突する"4時間スペシャル"。これまでのU-18全ての大会で頂点を独占してきた「U-18四天王」が集結。プロ・アマ入り乱れた先月の「2016年間チャンピオン決定戦」でも決勝に進出し「トップ7」に名を連ねた、最強女子高生・堀優衣と中学1年生の最年少四天王・鈴木杏奈、四天王陥落のピンチに立たされている高校生・角田龍一と復活を期す3冠の中学生・佐々木麻衣が年間王座を狙う。

 今回は特別企画として、子どもたちの自宅や練習場所を本物のプロ歌手が訪問するロケも敢行。華原朋美、つるの剛士のほか、2年連続年間チャンピオンの林部智史、10冠女王・城南海、オペラ魔女・翠千賀、宝塚最強歌姫・RiRiKAらが、歌手を目指すU-18の子どもたちを全力でサポートする。

 また、ハイレベルな戦いを制した王者たちによる初のベストアルバム『テレビ東京系「THEカラオケ★バトル」BEST ALBUM』が12月21日に発売されることも決定。番組初のオリジナルテーマ曲「Over and Over ~夢は終わらない」も収録される。

 メインMCを務める堺正章は「プロ、アマの垣根をこえて歌手たちが心を一つにして作り上げたCD作品というのは、前代未聞だし、歴史的なことですよね。とても面白い誕生の仕方だと思いますし、若い人たちにとってのチャンスにつながればすばらしいと思います」と歓迎しており、「CDというメディアから発信されて多面的になることで、より多くの人に番組を知ってもらい、番組出演に挑戦する人がもっともっと全国に広がればいいですね」と、番組のさらなる発展に期待を寄せた。