岡崎紗絵、実写映画『ReLIFE』出演 メガネ&三つ編みの女子高生役

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
映画『ReLIFE リライフ』に出演する岡崎紗絵 (C)2017「ReLIFE」製作委員会

 モデルで女優の岡崎紗絵(21)が、スマートフォン向けコミック&ノベルサービス『comico(コミコ)』の人気作品を実写映画化した『ReLIFE リライフ』(2017年4月15日公開)に出演することが22日、わかった。メガネと三つ編みがトレードマークの小野屋杏を演じる。

【写真】W主演の中川大志&平祐奈

 原作の単行本は1~6巻で累計140万部を突破し、これまでもアニメ、舞台化されてきた人気作品。映画では中川大志と平祐奈がW主演し、監督は『今日、恋をはじめます』『クローバー』の古澤健氏。2人のほか高杉真宙、池田エライザの出演が発表されていた。

 大学院卒業後、ニートになっていた海崎新太(中川)。ある日、「リライフ研究所」の所員と名乗る謎の男・夜明了から、薬で見た目だけ若返り、1年間高校生活を送る実験の被験者になることを提案され、2度目の高校生活をスタートさせる。成績はトップだが極度のコミュニケーション音痴の女子高生・日代千鶴(平)らと出会い、かけがえのない仲間になっていくが...。

 海崎と"追試仲間"の小谷野は、大人しめな外見だが、かなりのおしゃべり好き。楽観的で人なつっこく、能天気な性格の持ち主。ミステリアスな一面もあり、岡崎は「何を考えてるかわからなそうに見えて意外と大人でみんなのことをわかっていたり、いろいろな面を持っているので彼女の人間性をたくさん見せていきたいです」と意気込む。

 ムードメーカーの小谷野を演じるために「いつもの自分から倍ぐらいテンションを上げています(笑)」と役作りも明かし、「男子からも女子からも好かれるようなキャラクターなので、それに合わせて行動や声のトーンも考えています」と話した。