【紅白】総合司会はNHKのエース投入 『ニュース7』武田真一アナ

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『第67回NHK 紅白歌合戦』の総合司会を務める武田真一アナ (C)ORICON NewS inc.

 大みそか恒例の『第67回NHK紅白歌合戦』(後7:15~11:45 総合)の総合司会を『ニュース7』を担当する武田真一アナが務めることが24日、同局から発表された。熊本県出身の武田アナは「情熱と真心を込めて務めたい」と穏やかなほほ笑みを浮かべ、大地震に見舞われたふるさとや東北地方などに思いを寄せ、「今年一年の最後にいい夢をみせてもらった。来年はもっといい年になるんじゃないかと、勇気や元気をお届けできる番組にしたい」と意気込みを語った。

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 武田アナは1990年、入局。『ニュース7』のキャスターのほか、選挙の開票速報や特設ニュースのキャスターも担当するなど、同局の顔として活躍しているエース。『紅白歌合戦』の総合司会は初めてなばかりか「歌番組は全く初めて。普段はニュースを担当しているんですが、『紅白』は番組自体がニュースなんだと感じています。合間のニュースではなく、総合司会を担当させていただきます」と話していた。

 制作統括の矢島良チーフプロデューサーは武田アナの起用について「白組司会の相葉雅紀さん、紅組司会の有村架純さんのフレッシュな2人と、NHKの顔として親しまれている安定感のある武田アナの組み合わせは、ベストマッチだと思います」と期待を寄せている。

 ラジオ中継は、『BSコンシェルジュ』を担当する二宮直輝アナと、『ニュース シブ5時』の寺門亜衣子アナが担当。今年も副音声の「紅白ウラトークチャンネル」の実施が決定し、3年連続のバナナマンと初の橋本奈穂子アナが司会を務める。