【紅白】金爆、5年連続出場ならず 惜しむ声が続々「毎年のやらかしを楽しみに…」

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ゴールデンボンバー(写真は昨年の会見より) (C)ORICON NewS inc.

 大みそか恒例の『第67回紅白歌合戦』出場歌手が24日発表され、人気エアバンド・ゴールデンボンバーが不出場となった。

<昨年>『第66回NHK紅白歌合戦』司会者&出場歌手

 4年連続でヒット曲「女々しくて」を披露していたゴールデンボンバーが“落選”した。昨年は、同じ曲での連続出場として、夏川りみの「涙そうそう」に並んでトップタイに。当時の会見で鬼龍院翔は「私たちは『女々しくて』一本でいく覚悟はできてる。来年も『女々しくて』で出れたらギネスですよね」と、新記録樹立に意欲的だった。

 歌だけでなく、毎年そのパフォーマンスも話題に。2013年は会場全体をだます“大車輪”のパーフォマンスを披露し、最後は全員で土下座。14年は樽美酒研二が断髪式を行い、丸刈りに。昨年は又吉との“相撲対決”で締めくくり会場を笑いに包んだ。

 不出場の発表を受けツイッターを中心にネット上では「紅白に金爆が出ないのに一抹の寂しさを覚える。これは中毒かなにかかな」「あ、金爆ねぇじゃん!あれ結構楽しみにしてたのに今年の紅白オワッタつまんない」「金爆おらんとやっぱなんか紅白寂しいね……毎年のやらかしを楽しみにはしていた」などの惜しむ声が見られた。