【紅白】KinKi Kids、20年目の初出場「全身全霊で」 堂本剛が欅坂46の一員に!?

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紅白初出場のKinKi Kids・堂本剛が欅坂46の一員に?(C)ORICON NewS inc.

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が24日、発表され、人気デュオ・KinKi Kidsの初出場が決まった。ジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めたほか、1996年に近藤真彦の応援ゲスト、99年には企画コーナーに出演したことがあるものの、歌手枠での出場は1997年のデビューから20年目で初となる。

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 KinKi Kidsは、1997年7月21日にシングル「硝子の少年」、アルバム『A album』の同時発売でCDデビュー。2002年に「デビュー以来シングル13曲連続オリコン1位」の記録がギネスに認定され、最新シングル「道は手ずから夢の花」では同記録を37作連続に塗り替えるなど実績は申し分ないが、大みそかは一昨年を除き、毎年東京ドームでカウントダウンコンサートを行ってきた。

 デビュー20年目の節目に初出場が決まり、会見に出席した堂本光一は黒のスーツ姿、堂本剛はワインレッドのジャケットで登場。光一が立ち上がり「今回初出場させていただきますKinKi Kidsです」とあいさつしたが、なぜか剛が座り続けていたことから「あなたもKinKi Kidsですよね?」とツッコミながらも「年末年始は18年間くらい、ずっと2人で東京ドームでコンサートをやり続けてきました。そんななか、20周年に向かっていく大事なときに紅白に初出場させていただけるのは本当に喜ばしく思っていますし、大事な時間を共有できることを楽しみにしています」と話した。

 これを受けて剛は「スタンディングが遅れたのは少しワケがありまして…」と釈明しはじめ「ついつい自分が欅坂さんだと勘違いをしてしまいまして。色味がちょっと…すみません」と欅坂46のグレーとワインレッドの衣装とかぶってしまったことを自ら告白。「頭ではわかっていたんですが、なんかこう体が…自分を欅坂さんと思い込んだ形で座ってしまっておりました。大変申し訳ございません」とボケて大勢の記者陣を笑わせ、終始緊張気味だった欅坂メンバーをも和ませた。

 一笑い取ったあとには「僕たちにとって大切な時期に、すばらしい皆さんと楽しい時間が過ごせることは何よりも本当に幸せだなと心から感謝しております。当日は僕たちなりの全身全霊のパフォーマンスをさせていただこうと思っておりますのでよろしくお願いします」と意気込みを語った。

 なお、ジャニーズ勢はKinKi Kidsのほか、TOKIO(23)、V6(3)、嵐(8)、関ジャニ∞(5)、Sexy Zone(4)の計6組が出場。リストにはこれまで23回出場し、大トリを6回務めた国民的グループSMAPの名前は記されていなかった。