向井理、撮影現場でのオフ・スタイルは「自家製の薫製」を作ること

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佐藤二朗がお届けする「実録!宮沢寛治の事件簿」に主演・向井理が登場

 映画『RANMARU 神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編』(12月3日公開)に出演している俳優・佐藤二朗(宮沢寛治 役)が台本をマイクに持ち換え、出演者の素顔を暴く『実録!宮沢寛治の事件簿』。第4弾は、主役・朝永蘭丸(ともなが・らんまる)を演じる俳優・向井理の素顔に迫った。

【動画】「佐藤二朗なう」を無下に扱う向井理

 温泉を舞台に事件を解決するギャグ・ミステリー作品とあって、現場は人里離れた山奥。ドラマも含めて約5ヶ月間という長期間に及んだ。「"晩酌命"の佐藤二朗と向井理にとって店がないのは死活問題」と語る佐藤二朗。そんな危機的状況を救ってくれたのは、向井が持参した「薫製セット」だった。「これが、また旨かったな~」と文句なしの評価を出す佐藤。しかし、向井は一言「煙いですね」と自分の衣装の匂いを嗅ぎながら、皮肉っぽく語っていた。