ダレノガレ明美が"猫愛"語る 動物愛護への尽力も宣言

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飼い猫への愛を爆発させたダレノガレ明美 (C)ORICON NewS inc.

 タレントのダレノガレ明美(26)が、愛猫のCOCO美(ここみ)さんとジジ吉とのフォトブック『MY BABY COCO美さんと、ジジ吉と』(KADOKAWA)を発売した。このほどインタビューに応じたダレノガレは"猫愛"を熱弁する一方、話題となっている殺処分問題についても語ってくれた。

【動画】ダレノガレの愛猫・ジジ吉のやんちゃ姿

 同誌では、ダレノガレの愛猫・COCO美さん&ジジ吉にスポットを当て、自身が撮りためた1万枚以上の写真から、約130カットを本人が厳選。愛猫とともにリラックスした表情のダレノガレの自撮りも多数収録される。

 インタビュー当日はジジ吉くんも同席。ダレノガレが取材合間にデレデレな様子でスキンシップをとるのが印象的で「(猫たちは)私の子ども。ベイビーです」と話すほどの溺愛ぶりだ。

 「猫を飼ってよかった点は、全部。癒されるし、この子たちがいるから頑張ろうと思える。落ち込んで帰ってもそっと寄り添ってくれるんです」。愛猫が芸能活動の"原動力"と言っても過言ではない様子のダレノガレは、ある思いを内に秘めているという。

 笑顔で猫愛を語っていたが、一転して「保健所に猫ちゃんたちがいっぱいいる」と真剣なトーンで切り出すと「募集をかけたら引き取ってもらえる子もいるのに、そこで命を落としてしまう。せっかく生まれた命なので、ちょっとでも助けられたらいいなと。そういう活動をしていきたい」と動物愛護の活動へ意欲的に話していた。

 現在は活動計画を進めている段階で、近いうちに発表すると明かしてくれた。「保護されている場所でどういう状況に置かれているのか、何が足りなくて何が私たちにできるのかを直接見に行って、自分にできることをやっていこう」と実際に足を使って、問題と向き合っていく。

 本格的に取り組むと決めてからは、資料などにも目を通し勉強に励んでいる。「報道はよく見てます。猫ちゃんが公園で殺されているとかありえない。なんでそんなことができる人がいるのだろう」と胸を痛めると「猫だからじゃなく人間と同じように扱ってほしい」と切実に訴えかけていた。