今夜の『Mステ』にTOKIOが出演 三田園が何か企んでる?

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テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6話より。女装をしている三田園のカツラを釣り上げた相棒のえみり(清水富美加)(C)テレビ朝日

 25日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)にTOKIOが出演し、同局で放送中のドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の主題歌「愛!wanna be with you...」(30日発売)を披露する。加えて、そのことを聞きつけたドラマの主人公・三田園薫が何か企んでいる、という情報ももたらされた。今夜は、神出鬼没の家政夫・三田園が『Mステ』のスタジオを覗き見しているかもしれない。

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 TOKIOが演奏する主題歌は、メンバーの松岡昌宏が主演するドラマのために、ボーカルの長瀬智也が作詞・作曲を手掛けており、TOKIOには珍しいパンキッシュなデジロックチューン。エンディングに流れ、毎回ドラマの世界観を盛り上げている。

 同日、ドラマは第6話が放送。今回、三田園がえみり(清水富美加)とともに派遣されるのは、彼女の中学時代の恩師・金森八重子(浅田美代子)の自宅。いつもの習性で何かを探り始めようとする三田園に、えみりは「先生のことを追い詰めたら絶対に許しません」と釘を刺す。

 再三の忠告にも関わらず、八重子の家の詮索をやめようとしない三田園に焦るえみりはついに強硬手段に。「三田園さんが男だとバレれば、この家を追い出されるだろう」と考え、三田園の大切なカツラを剥ぎ取ってしまうことを思いつく。

 えみりは、カツオならぬ「カツラの一本釣り」で、見事"大物"を釣り上げる。その満足げな表情と、突然カツラが吹っ飛び、パニックに陥る(?)三田園の姿は必見。視聴者の爆笑をさらうに違いない。