広瀬アリス、Acid Black Cherryのサプライズ登場に感涙「お兄ちゃんに超自慢します」

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主演映画『L-エル-』初日舞台あいさつに登壇した広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.

 女優の広瀬アリス(21)が25日、都内で行われた主演映画『L-エル-』初日舞台あいさつに登壇。同作の元となるコンセプトアルバムを手がけた、Acid Black Cherry(以下ABC)のyasuがサプライズゲストとして登場すると「ヤバい。泣きそう!」と感激した様子で顔を手で覆った。

【動画】思わず感極まる広瀬アリス

 会場からも大きな歓声が上がる中、yasuは「今回こういう形で映画化していただけるなんて、夢にも思ってなかった。しかも、こんなにステキな監督と素晴らしい役者さんなど、いろんな人たちの魂がこもって、また僕たちの手元を離れて皆さんのところに別の形でいくっていうのが、何とも言えないくらい幸せな気持ちです」と感謝。

 出血性声帯炎のため、今月2日に発売予定だったカバーアルバム『Recreation 4』の発売延期を発表していたことから、MCから「のどの方は大丈夫ですか?」と心配されるも「今はレコーディングをやっているんで、何とか大丈夫です」と回復をアピール。「この作品を皆さんの人生の1ページに刻んでくれたらいいかなって思うので、楽しんでくれたらなと思います」と呼びかけた。

 yasuからの温かい言葉に感涙した広瀬は「ビックリした! 前に撮影現場に来てくださった時は、ただただ好きなマンガの話だけで終わってしまったので、きょう初めてyasuさんから今回の映画のお話が聞けて本当にうれしいです。(ABCファンの)お兄ちゃんに超自慢します」としみじみ。最後のあいさつでも「音楽アルバムを実写化するのはプレッシャーだったのですが、やっときょうという日を迎えることができました」と感極まった様子で喜びをかみしめていた。

 同作は、ABCが昨年リリースした同名タイトルのコンセプトアルバムを映画化。誰かを信じては裏切られ、また誰かを信じては傷つけられ、襲いかかる運命に翻ろうされながら波乱の人生を懸命に生きるエルと、遠い故郷からエルを想い続けるオヴェスの2人の壮大な物語が描かれる。舞台あいさつにはそのほか、古川雄輝(28)、下山天監督も登壇した。