劇団EXILE・佐藤寛太、胸キュンエピソード明かす「小さい女の子に…」

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胸キュンエピソードを明かした佐藤寛太 (C)ORICON NewS inc.

 劇団EXILEの佐藤寛太(20)が26日、都内で行われた映画『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』舞台あいさつに出席。作品にちなんで最近“胸キュン”したことを聞かれると、「さっき考えていたけれど、ない」と申し訳なさそうに絞り出したエピソードを語った。

【動画】陣内孝則、謎のパントマイム披露

 佐藤は「TSUTAYAで財布を落としたとき、小さい女の子に『これ、はい』って拾ってもらった」と話し、「本当にこれくらいしかないんです。すみません」と苦笑。共演の陣内孝則(58)は、舞台の稽古中に「20歳そこそこのハーフの共演者に『今よかったよ』って言われて、キュンとしちゃった。この子についていこうって思った」と話して笑わせた。

 同作は、多田かおるさんの名作漫画を初めて実写映画化。女子生徒の憧れの的・天才イケメン入江役を映画初主演の佐藤、勉強は大の苦手、ドジでおバカだけれど友達思いのポジティブガール・琴子を美沙玲奈(22)が演じる。

 映画初主演の佐藤をはじめ、フレッシュなキャストたちが緊張している様子を漂わせるなか、陣内は突然「パントマイムやっていいですか」と、“カブトムシで脱臼”という謎の動きで笑わせ、緊張をほぐしていた。

 そのほか、E-girlsの山口乃々華(18)、大倉士門(23)、灯敦生(22)、溝口稔監督が出席した。