野村麻純、初写真集で大人の表情 「腹をくくって向き合った」

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カメラマンとふたりだけで約1年をかけて撮影した野村麻純の写真集『As Is Nomura Masumi』カット

 若手女優の野村麻純が初の写真集『As Is Nomura Masumi』を29日よりWEBリリースすることがわかった。約1年間に及ぶ撮影は、ヘアメイクもスタイリストもいない、カメラマン・丸谷嘉長氏と野村のふたりだけで行なわれ、野村の成長の記録を収める作品になっている。

【写真】屋外で撮影された野村麻純 全身カット

 野村は、ドラマ『華和家の四姉妹』(TBS系・2011年)で女優デビュー。ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系・2011年)で注目を浴び、その後もドラマ『TOKYO エアポート』(フジテレビ系・2012)やドラマ『プラトニック』(NHK BSプレミアム・2014年)などに出演。2016年は連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』(NHK総合)に出演するなど、活躍を続けている。

 今作はそんな野村にとって初の写真集。約1万5000枚のカットから選ばれた写真には、撮影に慣れていない姿からドキッとする大人の表情まで、自分自身のすべてを受け入れたありのままの姿が映し出されている。

 野村は「メイクも衣装もシンプルで、何も飾らずカメラの前に立った1年間。全く心を開いていなかった私も、不完全で格好悪い姿も、隠すことなく写っています。『この写真たちがこれからあなたの名刺になるんだよ』と丸谷さんに言われゾッとしましたが、その言葉で自分のするべきことがはっきりとわかった気がして、腹をくくって作品に向き合うことが出来ました」とコメントしている。