リオ五輪カヌー銅・羽根田選手「スロバキアの人はきれい」

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ナインティナイン・岡村隆史の関西テレビ初レギュラー番組『おかべろ』11月26日放送分にリオ五輪カヌー銅メダリスト・羽根田卓也選手が登場(C)関西テレビ

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史とロンドンブーツ1号2号の田村亮が、ダイニングバーの常連客と店主に扮し、"来店"した有名人から"ここだけ"の話を引き出す、関西テレビのトークバラエティー『おかべろ』(毎週土曜 後2:24~2:54 ※関西ローカル)。26日放送には、リオデジャネイロ五輪のカヌー競技で銅メダルを獲得した羽根田卓也選手と父親の邦彦さんがゲスト出演する。

羽根田選手の腹筋に驚きを隠せない岡村

 羽根田選手は、父親の影響で小学3年生から本格的にカヌーを始め、「周りもやっていなかったし、真冬のカヌーが本当につらくて...」と話し、最初は好きになれなかったと告白する。

 転機は、幼い頃に目標にしていた世界大会。高校3年生の時に挑んだ大会で苦い思いを経験し、カヌーの本場・スロバキアでの修業することを決意。高校卒業後の2006年から10年。3度目の五輪挑戦でようやく念願のメダルにたどり着いた。

 「持たせてもらってもいい?」と本物のメダルに岡村は大興奮。「羽根田選手がメダルを取るまで、五輪競技にカヌーがあることを知らなかった」と話す岡村に、羽根田選手は「今回で認知してもらえたと思う」と感慨深そうな表情をみせる。

 スロバキアに10年暮らし、いまだ独身の羽根田選手。岡村が切り込むと、「スロバキアの人はきれいですよ」と、隠すことなく自身の恋愛事情を暴露する。亮も岡村に便乗し、「メダルを取ってからモテるようになりました?」と聞くと、なぜか岡村が「もう全然違う! オリンピックとメダルの力は全然違う!」とうらやましがっていた。

 岡村は、羽根田選手の鍛え上げられた体にも興味津々。羽根田選手が服をまくり腹筋を見せると「うわ~」と歓声。「軽くてパワーが出るような体が良い」と話す羽根田選手は、冬場はバランストレーニングに集中するという。実際に羽根田選手が行っているトレーニング(バランスボールの上に膝立ちをして、パドルを右や左に動かす)に岡村と亮が挑戦する。

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