今年の「紅白」注目する?しない?10代20代はRADWIMPSへ期待【世代別直球インタビュー】

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あなたは「紅白」を見ますか? (C)ORICON NewS inc.

 大みそか恒例のNHK『第67回紅白歌合戦』の出場歌手46組が発表された。KinKi Kids、RADWIMPS、THE YELLOW MONKEYなど10組のアーティストが初出場する。そんな『紅白歌合戦』に街の人々は注目しているのか?していないのか?東京・渋谷の街中でインタビューしてみた。

【動画】紅白で注目しているアーティストはRADWIMPS

 10代から20代の男女を中心に紅白への注目度は高かった。一番見たいアーティストはRADWIMPS。「RADが出るなら、確実に見ます」(10代/女性)、「楽しみ」(20代/男性)と映画『君の名は。』が好影響しているようだ。その他にも、リオ五輪の閉幕式で見せた「フラッグハンドオーバーセレモニー」の演出を担った椎名林檎への期待も高まっている。「オリンピックが格好よかったから、紅白で何をやるのか、楽しみ」(20代/女性)という声が聞かれた。

 出場アーティストが誰か、というより年末行事としてとらえている声も聞かれた。「(帰省して)大みそかに家族全員がそろうので、コタツを囲みながら見る」(20代/女性)、「家族が見るので、それに合わせて(自分も)見ると思います」(20代/男性)と大みそかの定番スタイルは若者世代にもまだまだ残っているようだ。一方、「注目していない」と答えた人もチラホラ。「他の番組を見て、CM中にチラッと見る」(20代/女性)、「全く見ない」(40代/男性)と、話題性、注目度で視聴するという方向には傾いていないようだ。今回、紅白を見ないと答えた人たちは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』を見ると、口をそろえて答えていた。