志尊淳&小関裕太『覆面系ノイズ』出演 中条あやみをめぐる三角関係に

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映画『覆面系ノイズ』に出演する(左から)志尊淳、小関裕太 (C)2017「覆面系ノイズ」製作委員会(C)福山リョウコ/白泉社・花とゆめ

 俳優の志尊淳(21)、小関裕太(21)が、モデルで女優の中条あやみ(19)主演の映画『覆面系ノイズ』(2017年秋公開)に出演していることが26日、わかった。中条演じる主人公・有栖川仁乃(ニノ)をめぐる三角関係が繰り広げられる。

【写真】ニノそっくり!? 主演の中条あやみ

 原作は、『花とゆめ』(白泉社)で連載中の福山リョウコ氏の同名漫画。映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督がメガホンをとり、中条は本格的な歌とギターに初挑戦する。

 ニノは、歌うことが大好きで、誰もがその声に魅了されてしまうという奇跡の歌声を持つ女の子。幼い頃にニノが出会った曲作りをするユズを志尊、ニノの幼なじみであり、初恋の相手・モモを小関が演じ、志尊がギター&ピアノ、小関はベースに初挑戦する。

 原作を読んで衣装の着こなしなど研究したという志尊は「原作と実写の相違点、描かれてないバックグラウンドをどのように膨らませて深みを持たせるかを重要視して演じています」と話し、「内側的な部分で芯がぶれないようにそして、原作の醸し出す、妖艶でかわいらしいイメージを崩さぬよう演じることを心がけています!」とコメント。「音楽シーンはみどころがあると思います! 撮影よりもずっと前から練習してきたギターの成果を是非見ていただきたいです!」と呼びかけた。

 小関は、役柄について「謎が多い男。その上天才。そんな魅力の塊のようなモモ。そんな男でも、その当人しかわからない苦しさや悔しさがあるのではないかなと本を読んでいて想像しました」とイメージをふくらませ、「どんな人でも必ずその人の"苦悩"があると思うからです。そんなモモの憂いを帯びた部分を出していけたらなと思っております!」と意気込んでいる。