川島海荷、後輩が増え「危機感」 レプロ新劇場でこけら落とし公演

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レプロ新劇場でのこけら落とし公演に出演する川島海荷 (C)ORICON NewS inc.

 女優の羽田美智子(48)、川島海荷(22)、女優でモデルの内田理央(25)が28日、都内で行われたレプロエンタテインメント創立25周年プロジェクト『浅草九劇』製作発表会見に出席した。

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 『浅草九劇』は大手芸能事務所のレプロの創業25周年事業。「エンタテインメントを育むこと」を目指し、来年3月に東京・浅草に劇場とホテルと飲食店が融合した施設「浅草九倶楽部(あさくさここのえくらぶ)」を新設する。同劇場ではレプロ所属の羽田、川島、内田が出演するこけら落とし公演を実施。芸能の聖地・浅草で、新たなエンタメを発信していく。

 来年3月3日から21日に上演される、こけら落とし第1弾は劇団「ベッド&メイキングス」の公演に川島が出演、3月24日から31日上演の第2弾は劇団「カンパニーデラシネラ」、11月の第3弾は「劇団子供鉅人」の公演に内田が出演、12月の第4弾は「ONEOR8」の公演に羽田がそれぞれ出演する。

 舞台は「久しぶりで緊張」という川島だが、「こけら落とし公演という記念すべき作品に出られるのは光栄ですし、楽しみ。パワーを出して、声も出して頑張りたい」と意気込み。さらに、「舞台に挑戦する機会がなかったのでチャンス。若い子も結構、事務所に増えている。若手だと思っていましたが、下(後輩が)にいることに危機感もあって、闘争心を掻き立てられる。負けないように頑張りたい」と闘志を燃やした。

 12年ぶりの舞台出演となる羽田は「舞台は2、3年前からやりたいと思っていた。ボイトレもしていたので、キター!という感じ。演劇の聖地である浅草で舞台を踏ませていただくのはありがたい。日本の演劇界にとってプラスになるよう強い気持ちで臨みたい」。内田も2010年のデビュー以来、久しぶりの舞台公演。女子プロレス作品に挑むこととなったが「運動がとっても苦手なので、体を鍛えるところから始めたい」と気持ちを新たにした。

 会見には各劇団の関係者や、同事務所の若手ユニット「ローファーズハイ!!」も登壇した。