長谷川理恵、夫・楠本氏と表彰式出席 健康モデルと評され笑顔

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「Best Wellness Partners賞」を受賞した楠本修二郎氏&長谷川理恵夫妻 (C)ORICON NewS inc.

 カフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎氏(51)とモデルでタレントの長谷川理恵(42)夫妻が、心身ともに健康でロールモデルとなる著名人に贈られる『WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2016』の「Best Wellness Partners賞」を受賞し、28日、都内で行われた表彰式に出席した。

【全身ショット】抜群のスタイルを披露した長谷川理恵

 野菜ソムリエの資格を持つ長谷川は、2012年に第1子男児出産後も、モデル業以外に食やファッション、スポーツなど活動の幅を広げている。健康のロールモデルと評価を受け「ありがとうございます」と喜ぶと「結婚する前は自分だけの健康を考えていたけれど、家族ができまして、子どもや旦那さん家族全員が健康なのが一番。ほかの家庭も一緒だと思うけど、お母さんというのは体も精神も健康な状態でいなきゃいけない。そういう風に自分の心がけも変わりました」とほほ笑みながら話した。

 夫の楠本氏は「この賞は、8割は奥さんの受賞」と日頃のサポートに感謝し「奥さんがストイックに楽しく走ったり、健康に気を使っているのを見て、僕がひたすら師匠と尊敬して過ごしている」と羨望の眼差しを向けていた。

 そのほか、個人健康部門をプロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎氏(83)が受賞。80歳で3度目のエベレスト登頂を成功させるなど、未だに現役として活躍している三浦氏は、記念のトロフィーを受け取ると「大変光栄です。この賞をもらってさらに頑張りたいと思います」と言葉に力を込めた。