ぱるる主演ドラマのムード歌謡「ナシゴレン道玄坂」配信リリース決定

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AKB48・島崎遥香主演ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』劇中歌「ナシゴレン道玄坂」が配信限定シングルとして12月14日リリース決定

 AKB48の島崎遥香が主演するテレビ朝日ほで放送・配信されているドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(毎週月曜 深0:15~0:45、配信は放送後)の劇中歌「ナシゴレン道玄坂」が、配信限定シングルとして12月14日にリリースされることが決定した。

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 島崎が抜群の洞察力と推理力を誇る女デカ長・風早恭子に扮し、捜査に一切出向かず、刑事部屋だけで事件を解決してしまうワンシチュエーション刑事ドラマ。ナシゴレン課のメンバーを古田新太、勝村政信、波岡一喜、猫背椿、越村公一、中山麻聖が演じている。

 事件が解決した時のお約束として、島崎の「ウォンチュー!」のセクシーな掛け声から、なぜかメンバーが踊りながら歌いはじめるのが、「ナシゴレン道玄坂」。ナシゴレン課のメンバーにとっては"勝利の歌"という設定。作詞を手がけたのは、『警視庁 ナシゴレン課』の企画・原作を担当する秋元康氏。オトナの"一夜の過ち"を艶っぽく歌った楽曲で、昭和の香りがそこはかとなく漂うムード歌謡に仕上がっている。

 島崎は「キャッチーでドラマの内容にもリンクしている部分があり、いい曲だなーと思いました。視聴者の皆さんから配信してほしいという声がちらほら聞こえていたので、皆さんに喜んでいただけたらうれしいです」とコメント。歌詞の中でお気に入りは「カニカマボコ」と話している。

 古田は「最初聞いた時は『雨降る街角』(春日八郎)だなと思ったのですが、何度か聞いているうちに『ダンシング・オールナイト』(もんた&ブラザーズ)だと感じるようになりました」。勝村も「昭和のムード歌謡を思い出し、非常に懐かしく、胸が躍りました。古田と踊るのも25年ぶりくらいだったので、昔を思い出しました」と、共演者からの評判も上々だ。

 ドラマ内では1番までしか聴くことができないが、配信シングルはもちろん未公開だった2番を含む"フルバージョン"。番組ホームページにプロモーション映像を公開している。