【真田丸】幸村衝撃、砦の破却が決定 女たちの和平交渉描く

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NHK大河ドラマ『真田丸』第47回「反撃」(11月27日放送)より。和睦に傾く茶々(竹内結子)(C)NHK

 NHKで放送中の大河ドラマ『真田丸』は27日、第47回「反撃」が放送される。前回のラストで、徳川勢が放った砲弾が大坂城を直撃。侍女が壊された屋根の下敷きとなる恐怖を目の当たりにした茶々(竹内結子)は、幸村(堺雅人)の反対を押し切り、家康(内野聖陽)との和睦に傾く。

【第47回場面写真】阿茶局VS初&大蔵卿局

 和睦交渉の舵取りは、女たちに委ねられることに。家康が全幅の信頼を寄せる阿茶局(斉藤由貴)に対し、豊臣の初(はいだしょうこ)と大蔵卿局(峯村リエ)は...。阿茶局の寛大な態度に、きり(長澤まさみ)は大きな不安を感じる。

 一方、江戸の信之(大泉洋)の周りでも女性たちが激突。お忍びでお通(八木亜希子)の屋敷を訪れては、ため込んだ重荷を吐き出していた信之。そこに稲(吉田羊)とこう(長野里美)が突如現れる。今回は、いままでになく女性キャラクターがフィーチャーされる回になりそうだ。

 結局、大坂城の外堀を埋め、真田丸砦(とりで)を破却することが決定してしまい、幸村は激しい衝撃を受ける。もはや戦うすべを失った又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)らの豊臣家への怒りは、頂点に達する。

 『真田丸』は12月18日放送の第50回が最終回となる。