松本人志、紅白常連組落選に持論「マンネリでいい」 SMAPは「スマスマで有終の美を」

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松本人志 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、27日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)で、大みそか恒例の『第67回NHK紅白歌合戦』の顔ぶれについて語った。

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 毎年、紅白の裏で『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「絶対に笑ってはいけない」シリーズを担当している松本だが、和田アキ子ら常連組が落選したことについて「NHKさんがマンネリをダメやと思っているのかとびっくりする。風物詩はマンネリの極致なんですよ。マンネリをやめちゃったら紅白のよさが何一つない。毎年ちょっとのマイナーチェンジ、脱皮くらいでいい。今年はもう、身をえぐっちゃってるというか、シェイプアップしすぎ」と評した。

 また、「ネットの意見を見すぎてる。一般の意見とは必ずしもイコールではないから無視していいと思うんですよ。頑張ってマンネリを貫くと。視聴者との我慢対決に勝てるかどうかですよ、マンネリって。(NHKは)スポンサーも関係ないわけやし。若者をもっとって言っているわりには、初出場の人もなんで今なんやろという」と持論を展開した。

 出場者リストには年内での解散を発表しているSMAPの名前はなく、NHKは今後も交渉を続けるとしているが、松本は「この局だから言うわけじゃないですけど『SMAP×SMAP』が年内で終わるわけじゃないですか。そこで有終の美を飾ってほしい。スタッフの思いもいろいろあるでしょうし」と話していた。