『週刊ノースリー部』年内で終了 7年3ヶ月の長寿番組、こじはるは奇跡に期待

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ノースリーブス(左から)小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ (C)ORICON NewS inc.

 元AKB48の高橋みなみ、AKB48の小嶋陽菜、峯岸みなみの3人によるユニット「ノースリーブス」のレギュラーラジオ『ノースリーブスの「週刊ノースリー部」』(毎週日曜 後10:30)が、年内で終了することを27日の放送で発表した。2009年10月のスタート以来、7年3ヶ月で番組の幕を下ろす。

【写真】8年前…初々しいノースリーブス

 この日の放送終盤で峯岸が「ここで番組から、やや重要、かつ割と衝撃的なお知らせがございます」と切り出し、「ノースリーブスの『週刊ノースリー部』、今年いっぱいで終わります」と報告。小嶋と高橋が驚きの声を上げたが、峯岸は「ついに、といったところでしょうか。2年ぐらいで終わってもおかしくなかったですが、7年もやると欲も出てきたところで『調子に乗るなよ』ということでしょうか」と自虐ぎみに語った。

 また「リスナーの皆さんのおかげで、ここまで続けてくることができました。放送はきょうを含めて5回。この機会にメールをぜひ送ってください。7年の思い出とか名場面とか」とリスナーに呼びかけて、「最後までよろしくお願いいたします」とあいさつした。

 エンディングでは、こじはるが「ここで取り戻そうとしても、もう無理なんですか?」と番組存続を訴えると、峯岸も「どうだろう、奇跡を起こす可能性もあるかもよ。あと5回素晴らしい放送をすると、終わらせちゃいけないという動きも」と奇跡を期待していた。

 同番組は2009年10月にスタート。ノースリーブスとしてのCDは2013年1月の「キリギリス人」が最後となっており、グループとしての活動はこの番組のみとなっていた。